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From:稲富翔
こんにちは、稲富翔です。今日はですね、僕が3年ぶりにボイトレのレッスンを受けてみた感想を話そうかなと思います。
つい先日ですね、3年ぶりぐらいにボイトレのレッスンを受けてみました。
まず感想からなんですけども、やっぱレッスンっていいですね。本当にすごくいいなと思いました。そもそもなぜレッスンを受けたかという経緯なんですけども、
僕はボイトレの講師の仕事だとか、自分の歌の技術を上げていきたいという思いでYouTubeでボイトレの勉強を良くしているんですよね。
それは日本の方もそうだし海外の方とかもですね、結構いろんな方を見ていろんなことを勉強してるんですよ。大体の人は動画を見たらなんとなくわかるし、わからないなりでもやっていけば感覚とかもつかめていっていたのでよかったんですけども、
つい先日本当にYouTubeの動画のノウハウ、ボイトレのノウハウで意味がわかんないのがあったんですよね。
それは喉を開くだとか、ベロを落とすみたいなトレーニングだったんですけども、何度動画を見ても本当にわからなくてうまく自分ができているのかもわからないし、ちゃんと練習方法として待っているのかわからないっていうですね、初めての経験になったんですよ。
それでYouTubeの講師の方が体験のレッスンをしているっていうのを聞いてちょっと僕は福岡にいるので直接そっちに行けないからオンラインでもやることできませんかっていうことで聞いたら大丈夫ですよっていうことでレッスンを受けれたんですよね。
本当にやったのは世間話だとかいろんな話とかも30分くらいもしてたので、実際にレッスン自体は30分くらいかな。30分して30分話してみたいな感じだったんですけども、本当にレッスンは受けていいなと。レッスンって本当にいいものだなっていうのは改めて感じましたね。
どういうところが良かったかっていうとまず1点目にですね、すぐに自分の悩みが解決できるっていうところですね。
今回であればその喉を開けるというか、ベロ落とすっていう練習方法だったんですけども、僕はずっとやってて分からなかったんですよ。うまくできているのかもわからないし、あとはどこがどう原因になっているのかも正直全然分かってなかったんですよね。
でもその人のレッスンを受けてすぐに5分とか3分くらいで、それはこうした方がいいですよとか、今うまくできるのでこのまま続けてみましょうねって言っていただいたことで、すぐにその悩みが解決できたんですよ。
これはやっぱり独学でいろいろとやって、あーだこーだこねくり回すよりもですね、本当に教えてもらって3分から5分くらいでパッと教えてもらえるっていうのが、やっぱりボイトレーニングレッスンってここが一番の魅力だなっていうのに気づきました。これがまず1点ですね。
2点目がそれとは違うところの気づきを得れたっていうところなんですよね。僕自身はその練習方法を教えてもらいたいっていうことでレッスン受けたんですけども、先生から見たら他にも問題点があるっていうことを教えていただいたんですよ。
僕はもともと張り上げ癖がすごくある人で、だいぶ今でも落ち着いてきたんですけども、それでもまだまだちょっとあるよねっていうこと言われて、
それについて「こういった練習したらいいよ」みたいな別角度からのアドバイスをいただいたんですよね。
こういったことは僕自身はそもそも問題と思っていなかったものなので、全く違う視点での気づきを得れたっていうところ、自分では問題と思っていなかったところか、実はそこって問題なんだよって、その問題を解決するにはこういった練習をしたらいいよっていう、自分では気づけなかったことをそのレッスンで教えていただいたっていうのも、すごく大きな魅力だったなと久々に受けてみて、そういえばそんなレッスンとか受けるとそういった新たな気づきとか教えてもらえたなみたいな
今回は本当に久々に3年ぶりとかにレッスンを受けてみて、すごい良かったなっていうだけの話なんですけども、
今後もちょくちょくスポットでレッスン受けようかなみたいな思います。やっぱり自分で気づかないこととかもやっぱりあるので、そういった気づかないところを指摘していただこうと思います。
「何年も歌の勉強をしているのにボイトレレッスンを受けるの?」と思う人もいるでしょうが、実が現役でバリバリに活動しているプロの方でもレッスンを受けていたりするんですよ。
なのであなたも一人でいろいろとやってうまくいかないと思っているのであれば、歌とかで高い声がうまく出せないとか、うまく歌えないとかそういうのがあるのであれば、一つの解決策としてボイトレのレッスンを受けてみるっていうのは選択肢にしてもらえたらと思います。
今日はちょっと久々の音声の収録ということで、あまりうまくしゃべれていないところもあったと思うんですが、今日の音声は以上で終了になります。ここまでのご視聴ありがとうございました。
稲富翔